ひとり旅の達人 布施 克彦さん をご紹介します!
ひとり旅の達人
1947年生まれ。
大学卒業後、総合商社に勤務、おもに鉄鋼貿易業務に従事。その間、ナイジェリア、ポルトガル、アメリカ、インドなどで15年間にわたる海外勤務を経験。 精密機器メーカー勤務を経て、執筆活動などを始める。著書に『男なら、ひとり旅。』(PHP新書)、『54歳引退論』『24時間戦いました』『昭和33年』(ちくま新書)、『島国根性を捨ててはいけない』(洋泉社)、『57歳のセカンド・ハローワーク』(中経出版)などがある。
布施 克彦(61歳)
■さぁ、ひとり旅を始めよう■

あなたは旅が好きですか?
それとも、旅をあまりしていませんか?

旅の好きな人にも、旅をしていな人にも、ひとり旅を勧めます。

わたしの勧めるひとり旅は、ごくふつうの生活をしている人たちを対象に考えています。一大決心など全然要らない。三度の食事を二度に切り詰めて資金を準備するといった、悲壮な覚悟も要りません。

■ひとり旅にはテーマが要る■

その気になれば、いつでも実行に移せる。普段着のまま、ブラリと旅立てる。そんなひとり旅のスタイルを、提案したいと思います。

中高年のわたしとしては、特に同世代の人たちを意識しています。これから獲得する、大いなる自由時間。その有効活用に、ひとり旅はうってつけです。人生の深い部分にまで響き、それでいて日常生活にも溶け込む。一度行くとまた行きたくなるひとり旅。そんな持続性をも兼ね備えたひとり旅はいかがでしょうか。

達人
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