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ひとり旅いろいろ[若者の場合]

■■若者は、大いにひとり旅をしよう!
● 若さはチャンス

若いうちは、ひとり旅をするチャンスです。今日、多くの若者が大学に進学します。大学に入れば、大いなる自由時間を獲得できます。
こんな自由時間、その先の人生では当分の間、巡り合えません。

だから若者は、その間に青春を発散させる。方法はいろいろあるでしょうが、旅はその中の、かなり有力な選択肢の一つです。そして旅の方法として、ひとり旅を積極的に取り入れたらいい。

自由時間があるのは、若者と老人。若者には体力があるけど、カネがない。老人には、カネはあるけど(ない人もいるが・・・)、体力がない。
おのずと、旅の仕方も変わってきます。

そして、若者の旅、特に若者のひとり旅とは・・・

■■若者のひとり旅とは・・・
● なぜひとり旅がいいのか?

友達がいないから、ひとり旅。それってちょっと寂しいね。旅に出ると、友達ができるかも・・・

友達がいても、ひとり旅。いつもキャンパスやファーストフード店でつるんでいる連中と、旅先まで一緒しなくてもいいと思うよ。旅の基本は、日常性からの脱却。環境が変わり、気分が変われば、自分自身も変わる。旅から戻っても、旅に出る前に比べて何かが自分にプラスα・・・これって特に、ひとり旅だからこその利点だと思います。

● 何がプラスαか

ひとり旅は、退屈なものです。だから自分以外の世の中を、しっかりと注目する。旅をしているわけだから、ふだん見慣れてない世の中に、まるごと包まれ、そこに自分を全開させる。それって、とても新鮮なことです。旅先でも、友達とキャッキャやっていたのでは、気づかない。ひとり旅だからこそ、そこで何かを発見する。それが「プラスα」になる。中身は、人それぞれ、千差万別・・

ひとり旅をしながら、自分の内面に入り込む人もいる。そういう人は、逆に外の風景が見えなくなる。それもいいのでは・・・

● ひとり旅だからこそ巻き起こる、精神作用の成果

日常では、自分の内面に入り込むことは滅多にない。とかく日々の暮らしは騒々しい。ひとり旅でもしなければ、そんな哲学的な気分にはなれません。

ふだん訪れたことのない、自分の意識下の領域にまで侵入。そこで何かを発見する。それも「プラスα」旅の成果。ひとり旅だからこそ巻き起こる、精神作用の成果です。

若者諸君!話はやや抽象的ですが、ひとり旅はお勧めなのです。

■■カネがなくても何とかなる!
旅に出ると、カネがかかる。若者にはカネがない。じゃあ、旅を諦める?
● 旅費くらいすぐできる

ちょっとバイトすれば、旅費ぐらいすぐできます。正社員になるのはやさしくないようだけど、バイトの口はいろいろあるでしょう。長い夏休みや春休み。前半バイトして、後半は旅行。わたしが昔やっていたパターンだけど、今でもアリなのでは?

豪華な旅行をする必要はない。安くできる方法はいろいろある。だいち、学生割引があるじゃないか。社会が学生に与えてくれた特権は、大いに使わせていただき、大人になってから社会に貢献して恩返しすればよい。

宿泊も、ユースホステルのように、安く泊まれる施設があります。最近若者の利用が減って、懐かしさから戻り始めた中高年客が頼りという、ユースホステルの寂しい話も聞いています。若者諸君! ユースホステルを、大いに利用しよう。別にそこの回し者ではないけど・・・

ユースホテルサイト
● 体力使って費用節約

カネがない分、若者は体力でカバーする。交通費を浮かすために、歩くのです。暇はあるのだから、ドンドン歩く。地元の人たちとの触れ合えるチャンスは増える。電車やバスだと見過ごしてしまう風景にも、歩いていると出会えます。

歩き疲れたら、ヒッチハイクという方法もある。田舎に行くと、ほとんどが親切な人です。田舎はどこも車社会。歩行者は少ないけど、車は結構走っています。

長距離移動は鉄道や飛行機に頼らざるを得ないが、近距離の移動は自転車を使うのも一手です。組み立て自転車を担いで、北海道をウロウロしている、団塊オヤジを知っています。体力ある若者だったら、楽勝のはずです。

宿泊費を浮かすには、野宿という手もあります。まあ、場所と季節を慎重に選ぶ必要がありますが、寝袋担いでひとり旅。あとから、絶対人生のいい思い出になるでしょう。

どれもこれも、ひとり旅ならではのスタイル。ひとりで好きにできるから、カネの節約も、ひとに気兼ねせず、大胆に手が打てるのです。

● 安全対策は怠りなく!

冒険は若いうちほどできるものかもしれません。でも、無謀は禁物。男も女も、旅行地の治安情報には要注意です。ひとり旅は複数で行く旅より、リスクが多いのは事実です。

特に若い女性は、気をつけましょう。徒歩旅行とか、ヒッチハイクとか、野宿とか、いろいろ勧めたけれど、男のことばかり想定していました。すいません!

男は皆狼か?我が身のことを考えても・・・やっぱり、そうかもしれません。時と場合にもよりますが・・・
若い女性のひとり旅。もちろん行くところはいくらでもあると思います。でも、男以上に、細心の注意は必要です。

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