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ひとり旅いろいろ[海外編]

■■パック旅行はお気軽
● 国内旅行以上にお手軽?

今や誰でも、海外に気軽に出かけていきます。
近隣諸国への旅行だったら、国内の温泉旅行と大して変わらない費用で、盛り沢山のスケジュールが楽しめます。

飛行機の搭乗手続き、ホテルのチェックイン、現地での移動まで、すべて他人任せが可能です。もちろんひとりでツアー参加も可能なので、この手の旅行なら、海外ひとり旅も楽勝です。

● せっかく海外に出ても日本人ばかり

ピラミッドもナイアガラの滝もシャンゼリーゼも、外人と交わることなく、行って楽しむことができます。日本人といつもワイワイガヤガヤ・・・土産を買うのも、主要な観光地であれば、日本語で大丈夫です。

それで楽しくて、満足であれば、それでいいと思います。
でも、せっかくインドに行ったのだから、少しはインド人とも交流してみたい。それでなくては、インドに行った意味がない。そういった思いをする人も多いはずです。そうであれば、もう少し、突っ込んだ海外旅行にチャレンジしましょう。その究極は、ツァーに参加しない、海外ひとり旅です。

■■旅は旅、基本は同じ
● すべて日本で手配可能

交通機関を予約し、宿泊施設を予約する。基本は国内旅行と同じです。そして、海外ほとんどの目的地への旅行が、日本で予約可能です。ロシア旅行に強い会社、アフリカ、あるいは中南米旅行を専門にする会社など、いろいろあります。インターネットで検索すれば、いくつも探すことができます。

インターネットで、直接予約することも可能です。世界主要都市のホテル、現地の鉄道切符、博物館や美術館の入場券など、出発前にネットで予約できます。
笆カホテルの予約サイト

● 言葉は流暢でなくても・・・

言葉が出来ないから、海外旅行を敬遠する人がいます。海外に興味がないなら、無理に行けとはいいませんが、言葉だけのために、泣く泣く海外旅行を断念しているとしたら、思い切って行くべきでしょう。

日本人は誰もが中学から英語を習うので、ある程度の読み書きはできます。
それで十分です。向こうの人と、難しい理論や思想を話し合うわけではありません。旅行中に必要な会話など、簡単なものばかりです。

旅行用の会話集がたくさん出版されているから、それらを持っていけば十分です。言葉に詰まったら、ジェスチャー。聞かれた相手は、絶対分かってくれます。そして、どこの人も親切に、あなたの質問に対して、あなたが理解できるまで、応じてくれるでしょう。

■■でも、海外はやはり違う
● 郷に入っては郷に従え

そうはいっても、国内旅行とはやはり違います。海外旅行では、カルチャーショックが待ち受けているでしょう。「日本だったらこうなのに・・・」と思うことが、たくさんあります。

日本の常識は、世界の非常識。それぞれの国や地域には、それぞれの理屈や作法があります。それらはどれも、その土地の歴史と風土に培われたもので、それなりの合理性を持っています。海外に行ったら、その土地のやり方に合わせる寛容さが大切です。

● 先進国を旅する場合

先進国と発展途上国を旅行する場合、やはり勝手が違います。

欧米などの先進国を旅行する場合、言葉が通じにくい点を除けば、勝手はほぼ同じです。日本は欧米に習って近代化を果たしてきました。日本の旅行インフラも、基本は向こうから導入されたものです。

ヨーロッパの多くの国では、日本以上に旅行者に親切な仕組みが整っています。駅や空港の案内システムや荷物運搬、交通機関、レンタカーなど、大変整備されています。

車社会のアメリカは、公共交通システムがやや劣ります。空路+レンタカーでの移動以外は、かなり不便な思いをします。

いずれにしても、交通機関などの時間の正確さは、日本が一番です。数分遅れただけでも、うるさいくらい謝るのは日本だけです。そんなピッタリ感覚に慣れている日本人からすると、欧米の時間厳守度には、やや苛立ちを感じます。でも、許容範囲の中です。

● 発展途上国を旅する場合

発展途上国を旅する場合、結構覚悟が要ります。

出入国の手続きに、長時間かかることが多くあります。飛行機の搭乗手続きもしかり。列が乱れ、順番を守らない人も多い。飛行機の大幅遅れ、キャンセルも多発。鉄道、バスもしかり。

空港を出ると、怪しげな人がたくさん話しかけてきます。多くはタクシーの運転手。メーターのないものも多く、法外な料金を請求される場合が多いでしょう。

繁華街や観光地では、物売り、物乞いが、大勢近寄ってくるでしょう。

一流ホテルは数が少なくて、いつも満員。料金も高い。手ごろな中流ホテルがなく、あとはグッと落ちて、かなり質素なホテルばかりということも多いでしょう。
そういったことをよい経験と思い、楽しむ余裕がないと、発展途上国のひとり旅は勧められません。駆け足旅行には向きません。

日本人は金持ちと思われているから、近づいてくる人の目当ては、あなたのおカネです。しかし法外なタクシー料金も、あなたにとっては大した金額ではないことが多いでしょう。そこを寛容に考えれば、彼らとも心が通じ合えるかもしれません。彼らは別に悪い人ではありません。貧しくて、日々の生活を送るのに、必死なだけです。

発展途上国のひとり旅には、危険が伴うのも事実です。外務省や在外公館の情報に従い、一線を越えた冒険旅行には、非常なる慎重さが必要です。日本人旅行者が巻き込まれる、拉致、誘拐、殺人事件が、たまに起きています。

参考になればと、わたしの海外ひとり旅について、まとめてみました。
『わたしの海外ひとり旅』

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